自分は性病とは無関係と思っていても、性病にかかる可能性が0なわけではありません。いざ性病にかかった時に対処法を知らないことは恐ろしいことです。

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性病を放置し悪化させてはならない理由とは

性病は基本的には自己治癒することはありません。
病院で治療しない限りは悪化していく一方です。
特に女性は、体の構造上、性器が体の内部にあるため膣の内部で性病が発症しやすいこともあります。

どんな病気にもいえることですが、性病も早期発見、早期治療が重要になってきます。
症状が出ていないから、たいしたことないからと放置してしまうのは、とても危険なことです。
放置したことにより、将来に影響が出てくる場合もあるのです。

放置してはならない理由として様々な例があげられます。
一つ目はパートナーに感染してしまうという点です。
治療しない限り、お互いにうつしたり、うつされたりを繰り返してしまいます。
体の症状だけでなく、パートナーとの信頼関係も崩れてしまうかもしれません。
隠すべきことではないので、パートナーが大切であるならば、きちんと話をし、ともに検査、治療を受けるべきでしょう。

二つ目の理由として不妊症につながる恐れがあります。
どの性病でも、炎症を起こし、男女ともに不妊につながることもあります。
男性の場合には精子が作れなくなってしまったり、女性の場合には排卵障害が起きてしまう可能性もあります。

三つ目の理由には母子の感染を起こす恐れがあるということです。
出産時に性病にかかっていた場合に、赤ちゃんが性病に感染する可能性があります。
感染してしまった赤ちゃんは重症化したり、死に至ることもあります。

四つ目にはガンにつながる可能性があるということがあげられます。
また、感染後すぐに死に至る性病はありませんが、放置することにより死に至ることもあるのです。

性病は発症したとしても速やかに治療することで、必ず治ります。
気になる場合は放置することはやめましょう。

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